平成徒然草

井岡師弟の破壊力

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先日、元2階級王者の井岡弘樹のおいの井岡一翔(21)が、国内選手では史上最速となるデビュー7戦目でWBC世界ミニマム級王者になった。(…)

それもそのはず。これまで、実力はあってもキャラクター不足だったり、キャラ立ちばかりして実力に疑問符がつくボクサーが多かったからだ。その点、一翔は実力とキャラクターを兼ね備えている。(…)

今までは関西のローカルボクサーだったが、世界王者になった今、全国レベルの人気になるのはもはや時間の問題と言えるだろう。

むろん、井岡一翔本人のキャラクターもいいのだが、無敵の後ろ盾がいるのだ。

叔父であり、所属ジムの会長である井岡弘樹がそれである。

もともと、井岡弘樹は関西ローカルのバラエティではかなり知られている「おもしろキャラ」だ。
全国的には知名度がないが、全国区に売り出した場合、ガッツ石松クラスの人気がでる可能性はある。

これまでは世界チャンプとはいえ、全国放送ではなかなか一般の番組に出る機会がなかったが、今後は愛弟子であり甥っ子の一翔の活躍いかんでは、これから機会が出てくるんじゃないだろうか。

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