映画・DVD評(洋画)

「ファンタスティック・フォー」をみた

2010/12/28

「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバ出演作。
彼女が、順調に映画女優としてのキャリアを積んでいるようで、嬉しい。
この映画では役に合わせて髪をブロンドに染めている。
それはそれで可愛いのだが、ジェシカは黒髪のほうが似合うと思うのは私だけか?

マーベル・コミックスの超能力グループヒーローもので、日本でもアニメが「宇宙忍者ゴームズ」という題名で放映されていたことがある。ただ、超能力がどれをとっても地味だ。なんとなく主役不在、という感じがする。

宇宙で放射線を浴びて、それぞれ異なる超能力を身につけてしまう四人の主人公たちなのだが、他の三人が外見が変わらないのに、ひとり岩のような身体になってしまう「ザ・シング」のベンは不公平で気の毒だ。最愛の妻が指輪を地面に置いて立ち去ってしまう。その指輪が太すぎる指ではつまめないのだ。涙が出てくるではないか。

どうしても贔屓目でジェシカ演じるインビジブル・ウーマン(ガール?)を中心に見てしまうが、透明になるのと、バリアを張ることができるというだけの能力なので、敵を倒すという感じではない。能力を発揮すると見えなくなるし。宇宙に着ていった特殊スーツ以外では服を脱がないと透明になれないし。(服を脱いだといっても見えないし)

その点、生身で戦っていたダーク・エンジェルはよかったなあ。そういえば、ジェシカはスリムだったダーク・エンジェル当時に比べて、だいぶバストアップしたようで、ハリウッドごのみの体型になっている。

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