コンテンツ文化論 ネットとコンテンツの関係論

スーパーの商売敵はAmazon

(お徳用ボックス) カゴメ 野菜生活100 紫の野菜 200ml×24本

最近、ほんとに最近、Amazon.co.jpで食品を買い始めた。
というか、Amazonが食品のようなものを扱っているということを最近知った。

きっかけは、スポーツドリンクがやけに安く売っている、というTwitterのつぶやきである。
行ってみたら、350ml缶入りのスポーツドリンクが一箱24缶で1000円を切っていた。
一缶40円くらいの計算になる。これは安い。

頼んでみると、翌日に届いた。しかも、Amazonだから配送料無料。

この国内どこでも配送料が無料、というのが大きい。
楽天市場はけっこう使っていたが、無料配送というショップはあまり多くない。

これで味をしめて、今度はインスタント食品と、野菜ジュースを頼んだ。
もちろん、市販より相当安いということを確認して、のことだ。

その安い食品を探してみて、それなりに安い食品類が多く扱われていることを知った。

配送料無料というのは、気軽に頼める。
ある意味、近隣のスーパーに配達を頼むより気軽だ。

Amazonは非常に使いやすいECシステムを作り上げているが、もともと書籍・CDショップの出であるだけに、食品類などを買うにはそんなに向いていない気がする。

そのあたりの使い勝手がもっと改善されていくと、Amazonはスーパーの競合相手になりうるかもしれない。
あとは品揃え。生鮮食料品などをもっと扱っていけば、買い物難民にとってはありがたい存在になる。

安いAndroidタブレットなど使って、簡単にネットショッピングできる端末を作って配れば、買い物難民のお年寄りは助かると思うがなあ。

-コンテンツ文化論, ネットとコンテンツの関係論
-,