映画・DVD評(洋画)

「オープン・ウォーター」をみた

2010/12/28

こんな映画、ありかい?
って感じの映画。面白いとかつまらないとかの次元に到達していない。

実話だそうである。

バカンスでダイビングを楽しみに出た男女が、参加者の数を数え間違ったガイドのミスで海の上に置き去りにされる。浮上した時、彼らを待つ船の姿はなかった。そして、彼らの周囲にはサメが姿を見せはじめる。

ただ、それだけ。

実話を忠実に映画化したってつまらないよなあ…、というのをそのまま映画にしちゃったという感じ。実験的なのかもしれないが、観客をバカにしているとしか思えない。

しかし、俳優も大変な職業だ。ほとんどのシーンが海面に漂っているだけ。

-映画・DVD評(洋画)
-,