映画・DVD評(洋画)

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」をみた

2010/12/28

ハリー・ポッターシリーズの第4弾。ハリーは14歳になっている。
実は、16歳くらいになってるのかと思った。
第一作から考えると、それほどキャストが大人っぽくなってきている。

ハリーの学ぶホグワーツ魔法学校が、外国の魔法学校二校を招いて、各校の代表選手各一名が魔法の技術を競う対抗試合を行うことになった。

代表選手は17歳以上との規定があったので、ハリーは当然申し込まなかったのだが、代表選手を決定する炎のゴブレットからは、なぜか4人目の選手として、ハリーの名前が出てきてしまい、ハリーは選手のひとりとして対抗試合に参加することになってしまう。

この対抗試合を縦糸として、前作までで折りに触れて語られてきた闇の帝王ヴォルデモートの復活が織り込まれて、物語は進む。

これまでの三作よりも闇の部分が色濃く描かれているせいか、やや子ども向けとは言えない感じのストーリーになっている。最後も、ハッピーエンドというわけではなく、次作以降でのハリーとヴォルデモートの対決を暗示した感じの締め方になっているようだ。

実は、前作を見てからだいぶ経っていたこともあって、あまり憶えておらず、ややとまどう場面もあった。見る前に前作を見直しておいたほうが楽しめるかもしれない。

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