映画・DVD評(邦画)

「7月24日通りのクリスマス」をみた

2010/12/12

すごく乙女チックなラブストーリー。

7月24日通りのクリスマス

中谷美紀演じるサユリは、眼鏡をかけたパッとしない娘。
大学時代の演劇部でも裏方をつとめて、一度も脚光を浴びたことがない。
そんなサユリは住んでいる長崎の町を、愛読書のマンガの影響で「7月24日通り」になぞらえている。これはポルトガルのリスボンにある通りらしい。
彼女のイメージの中で、長崎はときどきリスボンの町にすりかわる。

サユリの憧れの人は、大学の先輩の聡史(大沢たかお)。
東京で照明の仕事をしている聡史が長崎に帰郷したことから、サユリの日常が変わりはじめる。

たいしたことのないストーリーなので、つい中谷美紀の演技に注目してしまう。演技力には定評のある中谷、夢想家で自分の殻に閉じこもりがちなサユリの変貌をどのように演じるか…。

しかし、なんとなく中途半端だったな…。

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