コンテンツ文化論 ネットとコンテンツの関係論

好きなカメラを選んで観戦

「百式」で見つけたサービス、というかアプリ。

百式「試合中に自分の好きなカメラからの映像を楽しめるiPhoneアプリ『YinzCAM』

YinzCAMを使えば、フットボールや野球の試合中に、自分の好きなカメラを選んで、その映像を見ることができる。
特に好きな選手がいる場合や、目の前に背の高い人がいてうまく会場が見えない場合なんかに便利だろう。
まだ試行錯誤段階で、限られた会場でしか展開していないようだが、日本でも導入してもらいたいところですな。

YinzCAMiPhoneやAndroidのアプリで、試合会場に仕掛けられた複数のカメラの中から自由にアングルを選んで視聴できる、というサービスらしい。

最初に見た時、試合会場の中で使うものか、外(つまりは自宅)で使うものか、よくわからなかった。
PCで視聴するのなら会場外だろうが、モバイルで使うとしたら両方ありうるからだ。

Webを見ていたら、"Both inside & outside stadium"という表示があったので、どっちともいけるらしい。

まあしかし、試合会場まで行っていながら、目の前のリアルなプレーを見ないで、iPhoneの小さな画面をのぞき込む、というのが今時らしいね。

プレーシーンではなくて、スコアとか選手の情報とか、データ的な情報提供も加わるのだろうか?

野球なら、たとえばベンチの中とかブルペンとかにカメラが仕掛けられていて、適宜切り替えて見られるのなら面白いと思う。
肉眼でプレーも見つつ、そのプレーに対する監督や選手の反応とかもアプリを通して見られるのなら、二重三重に楽しめるだろう。

-コンテンツ文化論, ネットとコンテンツの関係論