ネットとコンテンツの関係論

Amazonが映画ダウンロード販売開始

2010/12/21

YouTubeなど動画投稿サイトや、GyaOなどのストリーミング型動画配信サイトが話題になる中で、動画ダウンロード型販売の流れも着実に近づいている。

ITmediaニュースが伝えるところによると、

 米Amazonは9月7日、噂されていた映画/テレビ番組のデジタルダウンロード販売を開始した。「マトリックス」「ウルトラバイオレット」など多数の長編映画をAmazonのワンクリックで購入し、独自のプレーヤーソフトやWindows Media携帯プレーヤーで視聴することができる。
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 映画に関しては、20th Century Fox、Paramount、Sony Pictures、Universal Studios、Warner Bros.などがコンテンツを提供している。映画作品の価格は14.99ドルの価格帯が多いが、「ウルトラバイオレット」は16.88ドル、「ブロークバック・マウンテン」は13.99ドルなどバラツキがある。

Appleも、9/12に重大発表を行うとの予告をしていて、その予告フレーズが"It's showtime"であったことから、映画のダウンロード販売を開始するのではないかと言われている。
ITmediaニュースが伝えるところによると、

 Appleはこの日、9月12日(米国時間)にサンフランシスコで行われる「スペシャルイベント」の招待状を電子メールで送った。招待状には、ハリウッド風のスポットライト飛び交う幕開けを背景にAppleのロゴと「イッツ・ショータイム」というフレーズが描かれている。

はたして、どのような映画がダウンロードできるのか? レンタルビデオ店が立ちゆかなくなる時代も近いのかもしれない。

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