ネットとコンテンツの関係論

「BarTube」11月オープンだそうで…

2010/12/20

YouTubeが「知ってる?」「知ってるしってる」的になりつつある今日この頃だから、いろいろYouTubeを利用して面白いことを企む人が出てくるようだ。

KNN(KandaNewsNetwork)の神田さんが、面白いバーをオープンするらしい。

有限会社KandaNewsNetwork,Inc.は(…)11月1日より、"スタジオBAR" という新しいコンセプトによる世界初の投稿用動画スタジオを併設した「BarTube」をBARとしてリニューワルオープンする。

「BarTube」は、誰もが、YouTubeなどのビデオ投稿サイトにデビューできるスタジオを目指し、手軽に映像コンテンツを核としたコミュニケーションスペースとなる。BARに訪れる人たちが、すべて出演者やエキストラとして、連日YouTubeに登場していくことにより、CGM(コンシューマージェネレーテッドメディア)の可能性を、可視化できる場を目指す。
(…)
KNNでは、新しいビデオによる表現手法を体感し、新たなコマーシャルメディアとしての可能性を探る映像ラボラトリーとして「BarTube」を展開する。映像に関する新たな文化を作れる場として、映画やテレビ、ネットなどの配信パッケージのフォーマットを越えた場にしたい考えだ。

実は、似たような構想(妄想?)は私の頭にも浮かんでいた。
私の考えたのはもっと映像制作寄りのアイデアだったが、アウトプットのひとつとしてYouTubeをはじめとする動画投稿サイトへのアップロードは考えていた。

どういう空間になるのか、興味がある。最近東京に行く機会もホントに少なくなってしまったが、上京し自由になる時間があれば訪れてみたい。

できれば、せっかくのネット体験スペースなのだから、直接来店しなくても、ネット越しに何か参加できる企画もしてほしいものだ。たとえば、Skypeのビデオ通話で何か送り込むとか、ね。

YouTubeにアップロードされた店内でのプレゼンテーション風景

撮りっぱなし。できれば、ちゃんと編集して、整理したほうが…。

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