映画・DVD評(洋画)

「イーオン・フラックス」をみた

2010/12/20

未来の暗殺者イーオン・フラックスに扮するシャーリーズ・セロンは、土屋アンナに似ているね。

人類の99%が謎の病気で死滅し、残り1%はブレーニャというただひとつの都市で暮らすようになって400年経った。一見幸せに見えるこの時代、ブレーニャは謎の病気の治療法を開発したグッドチャイルド家の独裁下におかれている。

この独裁に対抗する勢力モニカンの暗殺者イーオンに、議長トレバー・グッドチャイルドの暗殺指令が下る。潜入したイーオンは、トレバーから「キャサリン」という謎の名前で呼びかけられる。そもそも、ブレーニャに生きる人類の秘密とは…。その秘密がイーオンの前に開かれる。

物語が進むにつれて、ブレーニャとその独裁の秘密は明らかになるのだが、対抗勢力であるはずのモニカンの秘密のほうは一向に明らかにならない。というか、どうでもいいようなストーリー運びなのだ。

だからか、もうひとつだなあ。壁の外の世界がどうなっているのか、もついに明らかにならないし…。

両足首に手を移植した女が出てくるんだが、もうひとつそのメリットがよくわからん。

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