映画・DVD評(洋画)

「M:I-3」を見た

2010/12/20

「スパイ大作戦」リメイクの三作目。

トム・クルーズってもう四十代なんだが、いつまでも青年の顔を維持してるなあ。こういう役者って、ある日突然老け役で登場してくると思うが、それからは苦労するだろう。それまでのイメージがあるから。

それとも、青年役が無理になったらプロデューサー業に徹するつもりかなあ。

現場を退いて訓練教官となり結婚もしたイーサン・ハントは、自分が教えた訓練生が死の商人デヴィアンに捕らえられたため現場復帰し、救出に向かった。救出は成功したが、頭の中に植え付けられた爆弾のため、訓練生は死ぬ。その訓練生が死の前に残したメッセージは、IMFの局長がデヴィアンと結託していることを伝えるものだった。一計を案じてデヴィアンを捕獲したイーサンだが、すぐに奪還され今度は妻を人質に「ラビットフット」なるものを奪うことを強要される。

相変わらずスピーディなアクションの連続で、最後まで猛スピードで突っ走る。飽きさせないのだが、よく考えてみるとヘンな状況ばっかり。よく言っても「ルパン三世」レベルの話ばかりだ。

IMFの連中って、単独行動してるようでも無線でつながっていて、指示が来ないと一歩も動けないのだよなあ。妨害電波一発でニッチもサッチも行かなくなるのに、誰も仕掛けないのはなぜ?

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