平成徒然草

タブレット型デバイス

Appleがタブレット型のデバイスを一月中にも発表するらしい、というニュースが流れている。
ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた、ということなのでこれは確度が高い。ただし出荷は3月になるという話だ。

Apple Slateという製品名だとか、いやiTabletだよとか、いろいろな情報がとびかっている中、とうとうそのスペックを書かれた書類の画像が流出した、という。ただ、私にはどうしても本物に見えない、このスペックが。

何しろ、MacOS X 10.7だというんだから。これじゃタブレット型MacBookだ。ファンの捏造でしょ。

たぶんiPhoneの大型版に近いものになるだろうと言われていて、そちらのほうが確からしい。

これはiPhoneユーザーには嬉しい。何しろiPhoneのアプリを使っていて不満に感じるのは、画面が小さいことにほとんど起因しているのだから。

10インチくらいのサイズであれば、タッチタイピングもできるだろうし、映像を再生しても十分複数人で楽しめる。
適切なアプリが提供されれば、ワープロや表計算などの書類仕事ならほとんどできるだろう。
メールやウェブブラウジングはもちろん快適だし、重いノートパソコンを持ち歩く人も少なくなるのではないだろうか。

二種類が提供されるというが、iPhoneタイプつまり3G回線搭載タイプと、無線LANのみのiPod touchタイプの提供になるのではないだろうか。(可能ならWIMAXなどの高速回線に接続可能なものも出してほしいが)

これに呼応して、携帯メーカーにぜひお願いしたいことがある。

それはシンプルな携帯"電話"の提供。

こうしたタプレットデバイスを持つ人間にとって、もはや携帯は電話でいいんですよ。
メールもアプリもタブレットでやるから。

ただシンプルに電話機能が充実していて、できればBluetoothかなんかで接続して、タプレットから電話回線でパケット通信をさせてほしい。

小型でスタイリッシュな携帯電話の復活が必要だとおもうのだ。
老人用でもキッズ用でもないシンプルな携帯電話がね。

-平成徒然草