コンテンツの育て方

2010年の映像新商売

2010/12/11

今日テレビで「たかじんのそこまで言って委員会」を見たのだが、その中で「2010年は裁判がショー化する」という予言があった。裁判員制度のスタートで、シロウトの裁判員にでも事件の状況がよくわかるように、ビジュアル化が進むというのだ。弁護士が自ら役者として事件の再現ドラマを法廷で実演するようなことがはじまる、という。

そこでちょっと思いついたのは、裁判員裁判向けのプレゼンテーション映像の制作業が可能になるのではないか、ということ。事件の状況を再現ドラマにしたり、CGでビジュアル化したりする映像制作が仕事になるのではないか、ということだ。

思いつきにすぎないが、それで裁判員の心証が変わり、判決が左右がされるとなれば、それなりの制作費を払う被告がいるのではないか、ということだ。メモ代わりにここに書いておく。

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