コンテンツ評論 映画・DVD評(洋画)

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」をみた

2010/12/11

ハリー・ポッターと謎のプリンス (1枚組) [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-12-02)
売り上げランキング: 28
おすすめ度の平均: 3.0

5 映画は映画で楽しめないの?
3 何かぽつぽつ抜けてます。
2 キスすればいいってもんじゃない
2 省エネ?
4 がんばったと思う

ハリー・ポッターにはいつも泣かされる。

内容の話ではない。登場人物が多すぎて、覚えていられないのだ。
ストーリーも、ほぼ続き物のため、見る度に前作を忘れている自分に気づく。

さて、ハリー・ポッターと賢者の石では可愛らしい坊やであったハリーだが、本作ではホグワーツ魔法学校の6年生に進学している。…ってこの学校は何年で卒業なんだろ? また卒業後の進路は? 魔法大学とかもあるのか? など疑問ではある。

しかし、見た目すでに大学生を超えているような気もする。高校生ぐらいの設定なのだろうが。ファーストシーンでは、なんとそのハリーが人間世界で女性をナンパしようとしているのだ。ダンブルドア校長が突然出現して彼を拉致していなかったから、18歳以下には見せられないシーンに突入してしまっていたかもしれない。

前作のストーリーをうろ覚えにしてしまっているため、あまり物語がよくわかっていないのだが、ハリーの両親の仇ヴォルデモートとの戦いが激化しているようだ。第一作から登場しているあの人は完全に敵のパシリになってしまっているし、やはり第一作から登場しているあの人は最後ですごいことになってしまう。

CGを駆使した魔法のシーンも、すでにここまで巻を重ねてしまうと、当たり前になっていて新味はない。あと一作で大団円なはずなので、ストーリーが盛り上がっていく気配だけが楽しみだ。

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