平成徒然草

Twitterは社内メディアとしても使えるのでは?

2010/12/08

Twitterをはじめてしばらく経った。最初はプロ野球の試合をテレビで見ながらチャット的に使うばかりだったが、そのシーズンも終わってしまい、今は日々心に浮かんだ内容をつぶやくメディアになっている。

聞くところによると、今企業として社内の情報共有というのは結構な課題だそうで、社内SNSを導入したり、社員に日報代わりに社内Blogを書かせたりしている会社があるのだとか。

しかし、SNSの日記やBlogというとちょっとまとまった文章を書くというイメージがあって、文章を書くのが苦手な人だとなかなか億劫になってしまうことがあるかもしれない。何か思いつきがあっても、それを文章で表現するとなると、引っ込み思案になってしまうのではないかと思うのだ。

そこでTwitterである。Twitterのアカウントには「ツイートを非公開にする」という設定があって、そうするとこのアカウントからのつぶやきは公開のタイムラインに表示されず、許可したユーザーにしか表示されないのだそうだ。

日報というと一日の出来事をまとめて書くというイメージだが、社員にiPhoneを持たせるなり、携帯からモバツイッターを使うなりで、何か出来事があるたびにその行動を報告させる。もともとTwitterには140文字という制限もあるし、非常に簡略した表現でかまわない。

「京都なう。これから○○社訪問」

「○○社訪問終わる。担当××氏には好感触」

「▼▼線で事故。遅延発生。帰社は○時に変更」

こんな感じだ。と同時に、思いついたことをどんどんつぶやかせる。

「○○社では■■の案件が進んでいる模様。商談中に小耳に挟んだ」

「◎◎という商品に□□は組み合わせられないだろうか。ふと思いついた」

こんな感じ。思いついたことを、忘れてしまう前につぶやかせる。

意外とこういったつぶやきを部署内で共有すると、発展性があると思うなあ。

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