10月
09


2014

「#マッサン」のテイクオフ

今季の朝ドラ「マッサン」は外国人がヒロイン

今季の朝ドラ「マッサン」は外国人がヒロイン

新しい連続テレビ小説(朝ドラ)「マッサン」が第2週めに入っているが、まずまず評判もよいし、見ていて面白いのだ。

気になった記事。
NHK朝ドラ「マッサン」の”大いなる賭け” | 東洋経済オンライン

主役は日本人男性と外国人女性。朝ドラといえば「日本人女性」の一代記なのに、そこを外してキャスティングしたのですから、これはかなりの変化球。

うん。そこは私も気になっていた。変化球というより、投げ方を間違えば大暴投にもなりかねない素材ではある。

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10月
03


2014

Twitterの盛り上がりがTVの指標になる?

Twitter TV エコー   ビデオリサーチ気になった記事。

視聴率はもう古い?テレビの反応はTwitterで計る時代へ 

視聴率調査でおなじみのビデオリサーチ社によるもので、「Twitter TV エコー」というサービスがリリースされています。(…)

投稿ユーザー数とインプレッションユーザー数の相関関係によって、その度合いを見ているようです。

ネット上の盛り上がりでテレビの影響力を知ろうというのは、発想としては新しくはない。
なせFacebookとかではなくてTwitterなのかというと、チャットに近いリアルタイム性を持っているからだろう。

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10月
01


2014

パソコンの電源、こわれる

画像と本文は関係ありません

画像と本文は関係ありません

ビデオ編集用のパソコンの電源がいきなり落ちた。

何も操作してなかった。ひと作業終えて、横を向いていた時だった。しかも、それきり電源が入らなくなった。

普通、パソコンが起動しなくなった時、それでもファンは回っていたりするのだが、ファンも回らない。
横フタを開けて、パソコンの中を覗き込んだ。暗い。

普通、電源OFF時でもマザーボード上にあるLEDがひとつやふたつは点灯しているはず。だが、それも消えている。 続きを読む »

9月
29


2014

「#花子とアン」をみた

女学校の卒業式

女学校の卒業式

朝ドラほど、脚本家の力量が試されるドラマは少ないのかもしれない。

完全オリジナルではなく、実在の人物をモデルにして描く場合は、特にそうかもしれない。

「赤毛のアン」を翻訳したことで有名な、翻訳家・児童文学者の村岡花子の生涯を描くのが本作のストーリーなのだが、原則史実をなぞりながら、相当な改変が加えられている。

通常、こういう場合は主人公の姓名をアレンジして、史実に沿ったフィクションという形式をとるのだが、本作は本名のみ改変したものの、村岡花子の名はそのまま使っている。

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9月
28


2014

「#カーネーション」をふたたびみた

主人公糸子の祖母ハル

主人公糸子の祖母ハル

再放送である。そして再見であった。思えば、この作品から朝ドラ、連続テレビ小説というものを毎回みるようになったのだった。

最初は友人が仕事の上でかかわっているということを聞き、話のタネにと見始めただけのこと。それが毎日の習慣になり、右側のタグクラウドでもひときわ目立つあのドラマと出会うことにもなった。すべてこの作品が、朝ドラの中でも名作であったという運だったかもしれない。

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9月
26


2014

「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」をみた

昼顔~平日午後3時の恋人たち~ - フジテレビもう何度もこのブログで書いてきているが、私は上戸彩のファンである。

その上戸彩が不倫妻を演じるドラマというので、似合わないとは思いつつ、ずっと見てきた。
何よりその動機は「これまで見たことのない上戸彩」を見たいと思ってのこと。
その期待は裏切られなかった。

このドラマにおける上戸彩の役どころは31歳のスーパーでパートタイムの仕事をこなす主婦。サラリーマンの夫との間に子どもはなく、セックスレス。しかし、決して奔放な感じではなく、清楚でどっちかというと保守的な考え方の女性である。

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