9月
01


2015

オリジナリティとはなんだ?

tokyo2020気になった記事。デザイン業界の暗部 (BLOGOS)
例の東京オリンピックエンブレム問題について。筆者もまたデザイナーのようだ。

デザインでオリジナリティを表現することは、けっこう難しい。デザインの構成要素がシンプルになるほど、発想が似てしまうことは避けられないからだ。
(…)コピペで楽をしてしまうと、泥沼にはまってしまって、抜けられなくなる。
そこが「仕事に対する姿勢」であり、竹井氏のいう「仕事へのリスペクト」だろう。

(…)今回の問題は、デザイン業界全体、有名・無名を問わずデザイナーと呼ばれる人たちみんなに投げかけられた「問い」だ。

「あなたは、オリジナリティを追求していますか?」

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8月
28


2015

「美女と男子」をみた

bijodanNHKは時々面白い編成をするが、このドラマは1時間もので全20話という変わり種である。
つまり、民放の普通の連ドラでいえば2クール分だ。

内容は芸能界のサクセスストーリーといえばいいのか?
ただし、主人公は芸能マネージャーで、これを仲間由紀恵が演じる。

仲間由紀恵はすごいコメディセンスの持ち主というわけではないが、コメディと相性がいい。
出世作の「トリック」や「ごくせん」はいずれもコメディラインのドラマだ。

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8月
22


2015

「#まれ 塗師屋の女将になる!?」

images今週、主人公希はついに輪島朝市に自分のケーキ屋をオープンした。ということでまた一区切り。

そもそも希が能登に戻る決心をしたのは、夫圭太の祖父にして親方でもある弥太郎が病に倒れ、圭太も疲労困憊している状況だったので、夫を傍で支えたいと思ったからだった。

ところが多くの問題が週内に解決してしまう朝ドラの通弊から、希が能登に戻ってまもなくその大変な状況も解決し、圭太は次期親方に向けた修行をするということで、希は(かなり無理やり)塗師屋の女将としての修業をさせられることになってしまう。

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8月
13


2015

「とにかく明るい安村」にみるバラエティの内向きさ

yasumuraいつの間にかバラエティを見なくなっている。

その理由は「面白くないから」に尽きる。出てくる芸人、MC、企画Vすべてがつまらない。

「とにかく明るい安村」という芸人のネタにその理由があらわれているように思うので、少しそのネタを分析してみたい。

安村はいわゆる裸芸人である。ビキニブリーフ一丁で登場し、一瞬だけカメラからは全裸に見える(つまりうまくブリーフが隠れる)ポーズをとって、その後に「安心してください。履いてますよ」とブリーフを指さすというネタである。

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7月
30


2015

kensington trackball with scroll ring

左が新規購入のTB。右はMS TB Explorer

左が新規購入のTB。右はMS TB Explorer

私がトラックボーラーであることはこのブログにも何回か書いたと思う。

ふだん使いのトラックボールはMicrosoftのTrackball Explorer(生産中止。以下TBE)だが、これはもう中古品しか手に入らない。
私はこいつを4つ持っているが、どれも使い込んでいるので、だんだん劣化してきている。

今回、プリンタのインクを購入したついでに出来心で新しいトラックボールを購入してしまった。

kensingtonというメーカーの「trackball with scroll ring」(以下TSR)という製品。なぜこれかというと、現在普通に売られているトラックボールの中で一番安い(約3000円)からだ。

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7月
28


2015

「#まれ 横浜編第二期」

mare

一子との間で行なわれたコンピニスイーツ対決

週半ばであるが「まれ」の横浜編が今日の回を持って終わり、希は「マシェリシュシュ」を辞職して能登へ戻ることになったので、一区切り。

横浜編第一期の終わりに、希は幼なじみの圭太と約束をし、圭太の年季が明けるまでの2年半会わずにいようということで、一気に時間が飛んだ。

先輩陶子がホテルのシェフになって退店すると同時に、希はシェフ大悟の指名を受けてスーシェフ(二番手)となる。キャリア約3年でのスーシェフは未熟すぎるような気もするが、大悟はスーシェフにさほどの腕を求めておらず、自らのチーフアシスタントであればいいのだろう。

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