5月
21


2013

映画館が遊園地化する?

すぐ前のエントリーで「3D映画の終焉」というのを書いたばかりだが…。

気になった記事。
3D映画は古い?「4DX」が話題 シーンに連動座席が動く、爆発には風 – 芸能 – ZAKZAK

4DXとは、映画のシーンに連動し作動するモーション効果と環境効果による4番目の体感だ。モーション効果では座席が前後10度、左右18度まで動き、座席にはバイブレーションと衝撃効果の設備を搭載する。

環境効果では、各座席に水、エア、香り、場内に風、フラッシュ、フォグ(煙・霧)、シャボン玉の演出設備がある。

ははぁ。……遊園地やん。

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5月
20


2013

3D映画の終焉?

気になった記事

3Dメガネ3D映画で儲かる時代は終わった? 米国では飽きられ気味に  – SankeiBiz(サンケイビズ)

日本でもすっかり人気が定着した3D(立体)映画ですが、ハリウッドを抱える本場・米国では、近年、飽きられ始めているのではとの声が出ていました。そして、その懸念はどうやら事実だったようです。(…)

米大手格付け機関、フィッチ・レーティングスの予測によると、(…) 「『アバター』の頃に感じた3D映画に対する興奮度は下がっており、観客は作品そのものの質を重視するようになった。3D映画は通常の作品よりチケット料金が高いが、観客は、それに見合う内容かどうかについて比較・考慮するようになっており、通常の作品より3ドル~4ドル(約300円~400円)余分に支払うことに嫌気がさしている」と結論付けています。

やっぱり、なぁ。

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5月
14


2013

テレビ局って商売はボロいんじゃないか?

気になった記事。

テレビがダメだと言うけれど(純丘曜彰) – BLOGOS(ブロゴス)

テレビがつまらなくなったのではなく、テレビがヒマで貧乏な独身男女のために番組を作るのを止めただけ。代わって、昨今は、収入のわりに消費性向が高いファミリー層向けに多くの番組が作られ、テレビ局はみごとに増収増益。見せかけの視聴率はともかく、家族揃っての視聴者数は、きちんと取れている。

広告媒体としては当然なのかもしれないけれど、それなら視聴率にこだわるのはなぜ? と問いかけたくなる。

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5月
02


2013

「リンカーン」をみた

lincron121106_01映画の日だから、映画を見ようと思ったけど、適当な作品がなかった。
あまり気が進まなかったけど、名作らしいのでこれを見ることに。

これはエイブラハム・リンカーンの伝記映画ではない。
リンカーンは二期目の当選をはたしたばかりの大統領として登場し、有名なゲティスバーグの演説も、最初のほうで逸話的に挿入されるだけ。

ではなにが焦点になるかというと、奴隷制度の廃止を決めた憲法修正案の採決をめぐるリンカーンと周囲の苦労である。

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4月
22


2013

録画視聴率

75992_digit_2気になった記事。

『八重の桜』綾瀬はるかもひと安心? VRが今秋から「録画視聴率」調査を開始 – リアルライブ

ビデオ・リサーチ(以下VR)が、今秋から『録画視聴率』調査を本格的に始めるべく準備を進めている。

「(…)近頃は視聴率が地上波とブルーレイなどの録画率に“拡散”され、録画にもっていかれた分、地上波の数字が激減していた。正確な数字がつかめなくなっているのが実態です」(大手広告代理店社員)

たしかに、これだけ録画デバイスが普及しているというのに、録画視聴率が無視されていることには違和感を覚えていた。
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4月
22


2013

「テルマエ・ロマエ」をみた

テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]
話題の映画だが、早くも地上波放映されていた。

古代ローマの風呂専門建築家が突然日本の銭湯にタイムスリップして、平成の文明と日本の風呂文化に触れ、古代ローマに戻ってそのアイデアをパクった風呂を作って評判になる。といった原作に関しては「よく考えついたなぁ」と喝采を惜しまないのだが。

映画の前半は、ひたすら主人公ルシウスの行動を追っているのだが、古代人が現代日本を、異文化の属州と信じて疑わないあたり、コメディとしては要素が揃っているような気がするのだが、もひとつ笑いに結びつかない。

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