5月
15


2012

「スカイライン~征服~」をみた

スカイライン -征服- [DVD]
またしても侵略ものSFだ。

ロス・アンゼルスの街に、むちゃくちゃ大量の侵略者が降りてくる。
母艦のような空中浮遊物は、街中の人間をまるで掃除機のように吸い上げてしまう。
さらに、大小さまざまいろんな形態の生物兵器(?)が街中にあふれる。

さらに悪いことに、これらの侵略者が放つ光を浴びると、人間は正気を失いみずからつかまりに行ってしまうのだ。

高級マンションに取り残された主人公たちグループは、立ち向かうヒーローもおらず脱出手段もなく、ひたすら逃げまどい、隠れ、それでもひとりまたひとりと侵略者につかまっていく。

2日めになって、どこからか戦闘機やヘリがあらわれて、侵略者と戦うが、多勢に無勢、やがて全滅していく。どこにも出口のない絶望的な状況。

それでも最後まで逃げていた男女の主人公カップルは、とうとう最後には母艦の中に吸い込まれてしまう。

本当は母艦の中が1番面白かったんだけど。ここからネタバレするぞ。 続きを読む »

5月
11


2012

コンプ・ガチャの解決法

がちゃがちゃコンプ・ガチャが問題になっている。

ソーシャル・ゲームなどまったくしないから、よくわからんという人が多いだろう。
あるいはゲームをしても、有料のアイテムなどは絶対に避けている、という人がいるかもしれない。 (私もそう)

下記の解説がわかりやすい。

話題の「コンプガチャ」についていまさら聞けない人のためのやさしい解説 – ガジェット通信

続きを読む »

5月
08


2012

電源の自立化

写真と本文は関係ありません

私の父は、小さなアパートメントのオーナーなのであるが、突然アパートに太陽光発電をつけると言い、実施に踏み切った。
311以来反原発の立場を鮮明にしていたから、その意見を実行に移したかったのだろう。
年寄りの道楽なのだが、電力の買い取り価格がこの7月から上がるという話も聞いていたので、反対はしなかった。

ただ残念なのは、結局関西電力への売電になってしまって、アパートの電源をいくらかでも太陽光発電でまかなう、ということではないということだ。やはり自家で発電するなら、自前で電力をまかないたい。

気になった記事。

オフィスビルが電力会社を見放す日――エピソードⅠ - 山田高明(アゴラ) – BLOGOS(ブロゴス)

太陽光・風力・ガス…基本的にこの三つさえあれば、今では下はウサギ小屋に住む単身者から、上はトヨタの巨大工場まで電源自立が可能である。

続きを読む »

5月
03


2012

「Super8」をみた

SUPER 8/スーパーエイト [Blu-ray]スーパー8はコダック社の開発した8mmフィルムの規格で、フィルムをカートリッジに収めて扱いやすくしたものだ。
この映画は、そのスーパー8で自主映画を撮影している中学生グループを中心にしている。

ちなみに私も、似たような自主映画を作ったことがあって、中学生ではなく高校生で、スーパー8ではなくシングル8だった。
それが結局、今に至るきっかけのひとつになっている。それはどうでもいいが。

この映画はスピルバーグの制作だが、最初はETと見せかけて途中は姿なき怪獣ものに変わってしまい、だけどラストはやっぱりETという妙な作りだ。 続きを読む »

5月
02


2012

デジタル・リテラシー

画像と本文は関係ありません

気になった記事。

Business Media 誠:アニメビジネスの今:アニメから実写へ、CGが変える映画監督のキャリアパス

実はハリウッドを見るとこの2人(注:『ジョン・カーター』の監督アンドリュー・スタントンと、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の監督ブラッド・バード)に限らず、セルアニメーションからCGアニメーション、そして実写映画へという道が、監督のキャリアパス、あるいは選択肢として生まれつつあるようなのだ。(…)

日本ではアニメではなく別の場所から映画監督になる道が開けた。それは特撮だ。先述したように、もともと特撮の役割は実写の表現領域の拡大にあり、その意味でCGとの親和性は非常に高い。(…)

その代表が山崎貴監督、樋口真嗣監督だろう。

アメリカではCGアニメから、そして日本では特撮から、大作実写映画の監督として活躍する人が出てくるようになってきた、という話。

続きを読む »

5月
01


2012

「バトルシップ」をみた

梅田に出たついでに、何か映画をみたいと思ったら「毎月1日は映画の日」というのか、1000円の割引料金だった。ラッキー。
だが、TOHOシネマズ梅田のシアター6というやたら狭い劇場で、しかもGWのせいか最前列しか空いておらず、斜めに見上げる姿勢でずっと見ていたので、首が疲れたのなんの。

公式サイト

侵略テーマSFであるが、SF的な意味での新しさは何もない。
ストーリーの焦点は、とうてい倒せそうにない敵をいかにして倒すか、というところにある。

続きを読む »

Get Adobe Flash player